一般常識

一般常識って誰の常識かしら?

一般常識って誰の常識かしら?




大人の常識力トレーニングDS
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS !
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

喪服と略式喪服

喪服と略式喪服の違いがイマイチ分からなかった。

簡単に言うと喪服は(女性の場合)

「黒のスーツまたはワンピースやアンサンブルで
長袖。全身黒。もちろんなかのブラウスも黒色にする。靴やバック、
ストッキングも黒。ストッキングは透けないもの。靴やバックは
布製もしくは光沢のないシンプルなもの」



簡単じゃない・・・。

では、略式喪服は?


「黒・紺・グレーのスーツまたは黒のブラウスとスカート。
スーツなどの場合、全身黒でなくても良いので白いブラウスや
ベージュのストッキングでも良い。」

こちらも光沢のないものを選ぶ。光る素材やアクセサリーは避ける。



若干何かが違うという事が分かるくらいだ。


では喪服を着用しなければいけない人?

それは喪に服す人が喪服を着るわけで、遺族や近親者は喪服を着用しなくてはいけない。
友人や知人など一般会葬の場合は略式でかまわない。


物で言うとハンカチなどもどうしたらいいのか気になるもの。
白や黒のハンカチがない場合は、地味なものであれば良い。
雨や雪でコートやかさが必要な場合。
もちろん地味なものであれば良いが、傘なんかは派手なものしかない
(うちはそうなのでそういう人もいますよね?)
どうしても派手な傘しかない場合は安価なあのビニール傘でも良いのだ!
もちろん透明のものを選ばないといけないが・・・。



身だしなみも大切なこと。葬儀も「正式な場」なのでメイクもして
髪もまとめた方が良い。メイクはごく薄く。


親しい場合お手伝いをすることもあると思います。
主に台所仕事が多いので白か黒のエプロンを持参する。
寒い季節だと白か黒の靴下を準備していくと冷えを防ぐ事が出来ます。
ご自宅の場合、スリッパの数が足りない場合も考えられますので
荷物にならないように準備しておくと便利です。



後もう一つ。
私はパールの一連のネックレスはするものだと思っていたのですが
「アクセサリーをつける場合、パールの一連なら可」
という程度なので別につけなくても良い事を随分後になって知りました。

訃報を受けた場合

慣れたくない出来事ですが、最後をちゃんと見送ってあげたいので
こういう場合の常識についてメモしておこうと思います。


身内や親戚などごく近い方が亡くなった場合は
臨終後早くに連絡があります。
訃報を聞いた電話口で死因やどんな様子だったかなど
あれこれ聞くのはタブーです。
まずは通夜の前に駆けつけ力になれることがあればと
お手伝いを申し出ます。

駆けつける時の服装、悩んでしまいますよね。
喪服で行くと「待ってました」とばかりな感じなので
地味な普段着が普通です。
アクセサリーなどは付けていかないように。


そして慰問の際には「お顔を見てください」と言われない限り
こちらから故人の顔を見せてもらうのは遠慮して遺族の方が
これは、死因によっては見てもらいたくないという場合もあります。
事故の場合もそうですし、薬によってはかなり痛々しい場合もあります。


遺族からの連絡ではなく友人など人づてに訃報を聞いた場合は
通夜前の慰問は避けたほうが良いでしょう。


先ほど死因によってはと書きましたがやっぱり事故など
突然の出来事に遺族の方々も動揺しておられることと思います。
親近者やごく親しい間柄ではない場合も通夜前の慰問は控えましょう。


一般常識

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。