一般常識

一般常識って誰の常識かしら?

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監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS !
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子連れの場合

小さな子供がいると連れて行っていいのかどうか悩みますよね。
私の母親がなくなったとき子供がまだ3歳で葬儀の意味もわからずたくさん人が集まってくるのではしゃいでいました。
私のほうが落ち着かないで母親を見送りました。

身内、親戚の場合は仕方ないですが、できるだけ小さな子供は連れて行かないようにしたいものです。

親しい友人やご近所の方へ預けられればお願いしたほうがいいですね。


うちは預けるところがないので困りますが、十分言い聞かせてお焼香だけさせていただきに行きます。
この場合の服装は、学校や幼稚園の制服を着せます。
幼稚園だと園服がなかったりスモックのところもありますがその場合はほかの服を着せてください。
(特別でなくていいです)

それでも子供を亡くした葬儀へは参列を控えお悔やみ状や香典を郵送したほうがいいです。
(初七日までに送りましょう)

葬儀・告別式

葬儀・告別式は同じものだという感じがあります。
割と続けて行われることが多いのでそう思っていたのですが。


葬儀は故人の霊を成仏させるために僧侶がお経を読み祈る儀式。
告別式は家族や親戚、親しい友人や知人とお別れをする儀式。

こう言われればそうかなと思う。

葬儀から告別式は儀式なので遺族の元へ行くのは後にして
案内の人の指示に従い席に着く。

数珠は拝むときに親指と人差し指にかけて・・・。
これが一般的だと思います。
長い数珠は両手中指にかけて(手のひらの中に数珠がたれてる感じ)で拝む。

拝むとき以外は、房が下にくるように持つ。

焼香の仕方は通夜のときに書いたのと同じですが
座敷のときに香炉ごと回ってくるときがあります。
そのときは次へ回す人に会釈してから受け取り遺影に一礼した後、同様にする。
焼香が済んだら合掌し次の人へまわす。


葬儀・香別式が済んだら出棺を見送ります。
通常最後のお見送りまでがマナーといえるでしょう。

霊柩車が通過するとき合掌、後は見えなくなるまで黙礼や合掌をしながらご冥福を祈ります。


ここで一通り済んだといえますが、遺族の方から火葬場への同行を頼まれたら同行できればする。
その後の会食も進められたら「精進落とし」なので出席しましょう。

通夜と香典の準備

訃報を受けて服装も整え通夜や葬儀会場に向かいます。


葬儀会場やお寺・教会などは駐車スペースもあり安心ですが
自宅などの場合は迷惑にならないようにしなければいけない。




通夜と葬儀どちらに参列したらよいのか?
で香典はいつどんな風に出すのか悩む。



まず、通夜とは故人と親しい人が集まり最後の一夜を過ごす儀式のようなもの。
あまり親しくないのであれば通夜には参列せずに告別式にのみ参列するのが普通らしい。

でも、仕事の関係や都合で告別式に参加できない場合は、通夜に慰問しても良い。
そして焼香の後堆積するのだが通夜ぶるまいを進められたら一口でも箸をつけるのが供養になるというから断らずに頂く。


香典については宗教により表書きが違うので気をつけないといけない。
キリスト教か仏教かはすぐにわかりますが細かいところは知らなければわかりませんよね。
香典袋の袋に書いてあったりしますが、通常「御霊前」と書かれた封筒が無難ですね。
あ、蓮の花の絵が書いてあるのは仏式専用なので、絵のかかれていないものの方が安心かもしれません。

ただ浄土真宗だけはなくなった後の考え方ですが「御仏前」と書きます。

不祝儀袋も印刷のものと水引がかかってるものとありますが、包んだ金額によって使い分けなければいけません。

目安は1万円くらいなら水引のかかった袋を選んだほうがいいです。


通夜に参列するなら通夜のときに受けつけで渡します。
(通夜だけの場合も、通夜と葬儀に参列する場合も)
葬儀から参列するなら葬儀のときに受付に

「このたびはご愁傷様でした。ご霊前にお供えください。」
など、簡単に述べてから記帳し香典を渡します。



お焼香の仕方は立って行う時と座って行うときがありますが
基本は同じです。


遺族と僧侶に一礼し、祭壇の少し手前で遺影に一礼する。
焼香台の前にきたら、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ、軽く頭を下げて額のところへもって行ったら香炉の中へ落とす。
(回数は1回が正しいのですが、3回のところもあるようです。)
そして、目を閉じて合掌。
1歩下がって遺影に一礼。
最後に遺族と僧侶に一礼して席に戻る。

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