若い女の子が使う言葉と、それなりに年を重ねた女性の使う言葉。
明らかに違いますよね。
若い子ならいいって言うことじゃないんだけど年齢にあった言葉使いを心がけたいです。
実際、若い女の子が使ってる言葉はかわいく聞こえてしまいます。
私だけでしょうか・・・?
言葉の使い分けの目安は三十路?
私も「そろそろ、封印しないと…」と。
まず、1番は造語と言うか略語。
たとえば?「マジヤバ」みたいに短縮された言葉。
この場合、元の言葉自体もそろそろ遠慮しておかないといけないですよね。
あと、「超〜○×△」この形式をつかっちゃいます。
知性は感じることが出来ないですもんね。
「超かわいい」「超すごくない?」
思いつく言葉を挙げて文章を書いてみます。
-なんかー最近、超ヤバイ気がするぅ。
-えっマジ〜?っていうか、別にいいんじゃない?
-ぜんぜん大丈夫な感じ?かわいっぽいし。
三十路を過ぎて、しっとり大人な雰囲気を持つ女性が使ったとしたら?
知性や教養は微塵も感じない。
逆に10代や20代の女の子が使っていても違和感はない。
そんな時代なのかな。確かに綺麗な日本語ではないけど
友達同士の会話なら、楽しい雰囲気ですよね。
イントネーションも本来とは違っていたり
語尾上げの言葉、感嘆詞が疑問詞になってたり
接続詞が間違っていたりと、文法もめちゃくちゃなわけです(笑)
若い子が使う言葉を無理やり使ってもそれこそ「痛い」イメージになってします。
大人の女性として言葉が本来もつ意味を理解して使えるようになるといいな、と思います。
私自身、これからです…。
まだ、文章を書くときは気をつけることが出来るけど(書き直しも出来るし)
話す言葉は口から出て相手に伝わってしまうものなので特に気をつけたいと思います。
