間違えてしまうシーンって・・・。
頭の中では分かっているのにとっさに口から出てくる言葉に
自分でも驚いてしまうことがあります。
普段使い慣れないのでとっさの場合や
目上の人など気を遣いすぎて・・・とか
緊張のあまり・・・
そんなシーンで間違えないためにも覚えておきたいですね。
まず、よくありがちなのところから。
私がすごく気になることなんですが
「ご苦労様です」と言うねぎらいの言葉。
これは目上の人が目下の人をねぎらう言葉なので、普段使いはおかしいと思っています。
立場が同等なら「お疲れ様です」だと思うのですが。
意外に誰にでも「ご苦労様」「ご苦労様です」と言っている人を見ます。
目上の人には使ってはいけない言葉だと覚えておいてくださいね♪
何気ない挨拶で「お久しぶりです」
これもよく使われると思うのですが、やっぱり目上の人には失礼になります。
「ご無沙汰しております」が正解でしょうね。
丁寧に使っているつもりでも、本当は「失礼」になってしまっては
大人としてスマートではないですよね。
気をつけましょう♪
『身内に尊敬語を使う』
他人(外部の人)に身内の話をする場合、謙譲語を使います。
身内と言うのは血縁関係だけではありません。
会社組織なら自分が勤める会社の上司・同僚・後輩全てです。
普段上司には尊敬語を使っているのに、外部の人と話す時は謙譲語。
これじゃぁ、間違いやすくても仕方ないですよね。
「○○部長はいらっしゃいません」
これはWの間違いです。
身内には謙譲語。と言う部分で「いらっしゃいません」ではなく
「おりません」が正解です。
もうひとつは?
「○○部長は」と言う部分です。
「部長」と言うのは「〜様」「〜殿」と同じ敬称になるので
外部の人と話す時は使い方が違うんです。
間違い× 「○○部長はいらっしゃいません」
正解 ○ 「部長の○○はおりません」
やっぱり難しい〜!
私自身、こうやって書いていますがこれは自分で普段気にしていることで
他の人が使えばとても気になることです。
逆に私にも間違って使っている部分があると思います。
気がつかなければ改善できませんから。
マナーブックや敬語の使い方の書籍などもなるべく読むようにしています。
1度読んだからって覚えることが出来ないので(汗)
身につけながら、まとめていきたいと思います。
