訃報を受けて服装も整え通夜や葬儀会場に向かいます。
葬儀会場やお寺・教会などは駐車スペースもあり安心ですが
自宅などの場合は迷惑にならないようにしなければいけない。
通夜と葬儀どちらに参列したらよいのか?
で香典はいつどんな風に出すのか悩む。
まず、通夜とは故人と親しい人が集まり最後の一夜を過ごす儀式のようなもの。
あまり親しくないのであれば通夜には参列せずに告別式にのみ参列するのが普通らしい。
でも、仕事の関係や都合で告別式に参加できない場合は、通夜に慰問しても良い。
そして焼香の後堆積するのだが通夜ぶるまいを進められたら一口でも箸をつけるのが供養になるというから断らずに頂く。
香典については宗教により表書きが違うので気をつけないといけない。
キリスト教か仏教かはすぐにわかりますが細かいところは知らなければわかりませんよね。
香典袋の袋に書いてあったりしますが、通常「御霊前」と書かれた封筒が無難ですね。
あ、蓮の花の絵が書いてあるのは仏式専用なので、絵のかかれていないものの方が安心かもしれません。
ただ浄土真宗だけはなくなった後の考え方ですが「御仏前」と書きます。
不祝儀袋も印刷のものと水引がかかってるものとありますが、包んだ金額によって使い分けなければいけません。
目安は1万円くらいなら水引のかかった袋を選んだほうがいいです。
通夜に参列するなら通夜のときに受けつけで渡します。
(通夜だけの場合も、通夜と葬儀に参列する場合も)
葬儀から参列するなら葬儀のときに受付に
「このたびはご愁傷様でした。ご霊前にお供えください。」
など、簡単に述べてから記帳し香典を渡します。
お焼香の仕方は立って行う時と座って行うときがありますが
基本は同じです。
遺族と僧侶に一礼し、祭壇の少し手前で遺影に一礼する。
焼香台の前にきたら、右手の親指・人差し指・中指の3本で香をつまみ、軽く頭を下げて額のところへもって行ったら香炉の中へ落とす。
(回数は1回が正しいのですが、3回のところもあるようです。)
そして、目を閉じて合掌。
1歩下がって遺影に一礼。
最後に遺族と僧侶に一礼して席に戻る。
