喪服と略式喪服の違いがイマイチ分からなかった。
簡単に言うと喪服は(女性の場合)
「黒のスーツまたはワンピースやアンサンブルで
長袖。全身黒。もちろんなかのブラウスも黒色にする。靴やバック、
ストッキングも黒。ストッキングは透けないもの。靴やバックは
布製もしくは光沢のないシンプルなもの」
簡単じゃない・・・。
では、略式喪服は?
「黒・紺・グレーのスーツまたは黒のブラウスとスカート。
スーツなどの場合、全身黒でなくても良いので白いブラウスや
ベージュのストッキングでも良い。」
こちらも光沢のないものを選ぶ。光る素材やアクセサリーは避ける。
若干何かが違うという事が分かるくらいだ。
では喪服を着用しなければいけない人?
それは喪に服す人が喪服を着るわけで、遺族や近親者は喪服を着用しなくてはいけない。
友人や知人など一般会葬の場合は略式でかまわない。
物で言うとハンカチなどもどうしたらいいのか気になるもの。
白や黒のハンカチがない場合は、地味なものであれば良い。
雨や雪でコートやかさが必要な場合。
もちろん地味なものであれば良いが、傘なんかは派手なものしかない
(うちはそうなのでそういう人もいますよね?)
どうしても派手な傘しかない場合は安価なあのビニール傘でも良いのだ!
もちろん透明のものを選ばないといけないが・・・。
身だしなみも大切なこと。葬儀も「正式な場」なのでメイクもして
髪もまとめた方が良い。メイクはごく薄く。
親しい場合お手伝いをすることもあると思います。
主に台所仕事が多いので白か黒のエプロンを持参する。
寒い季節だと白か黒の靴下を準備していくと冷えを防ぐ事が出来ます。
ご自宅の場合、スリッパの数が足りない場合も考えられますので
荷物にならないように準備しておくと便利です。
後もう一つ。
私はパールの一連のネックレスはするものだと思っていたのですが
「アクセサリーをつける場合、パールの一連なら可」
という程度なので別につけなくても良い事を随分後になって知りました。
