慣れたくない出来事ですが、最後をちゃんと見送ってあげたいので
こういう場合の常識についてメモしておこうと思います。
身内や親戚などごく近い方が亡くなった場合は
臨終後早くに連絡があります。
訃報を聞いた電話口で死因やどんな様子だったかなど
あれこれ聞くのはタブーです。
まずは通夜の前に駆けつけ力になれることがあればと
お手伝いを申し出ます。
駆けつける時の服装、悩んでしまいますよね。
喪服で行くと「待ってました」とばかりな感じなので
地味な普段着が普通です。
アクセサリーなどは付けていかないように。
そして慰問の際には「お顔を見てください」と言われない限り
こちらから故人の顔を見せてもらうのは遠慮して遺族の方が
これは、死因によっては見てもらいたくないという場合もあります。
事故の場合もそうですし、薬によってはかなり痛々しい場合もあります。
遺族からの連絡ではなく友人など人づてに訃報を聞いた場合は
通夜前の慰問は避けたほうが良いでしょう。
先ほど死因によってはと書きましたがやっぱり事故など
突然の出来事に遺族の方々も動揺しておられることと思います。
親近者やごく親しい間柄ではない場合も通夜前の慰問は控えましょう。
