サラリーマンに限らず領収書が必要な場面は多いかと思います。
さてさて、経費ってどういったものなのかと、ちょこっと調べてみました。
経費・・・とは?
いわゆる「〜かかる費用」と言うものです。
ただ、それが必要経費とみなされるか、みなされないかで
サラリーマンでなくても深刻な問題です。
で、ふと思ったわけです。
領収書をもらえない必要経費って、どうなるのでしょう?
冠婚葬祭では、領収書なんてもらえないですよね。
取引先にそういったものがあれば、経費で落としてもらえなくても
出席しないといけない状況にある場合もあるかもしれません。
で、どうなんだろう?
税法上、領収書がなくても認められるそうです。(ホッw)
ただし、「出席の記録があれば」と言うのが条件です。
その記録とは、葬儀の通知はがきや挨拶状、
結婚式で言えば案内状や招待状のことですね。
それが記録となり、出金伝票を添えれば
交際費としての損金処理が出来るわけです。
税法上ですけど、会社によっては違うのかもしれません。
世の中、悪いことを考える人がいるわけで
なんでも認めていたら大変な気もしますし・・・。
なので、「ほぼ領収書がなくても認められる経費」と覚えることにしました。
で、ここに出てきたのが「交際費」
なんでも交際費にできちゃいそうな気がしてしまうので補足。
交際費は「仕事関係上の社外の人をもてなすための費用」です。
得意先様をタクシーで送った
接待で食事会をした
とか、その辺りです。
得意先の社員の家族へお香典やご祝儀と言うのは
仕事関係上ではないので「交際費」では認めてもらえません。
えーっ?
って感じですが、経費は経費です。
先ほど書いたように記録と出金伝票で認められますが
科目としては「福利厚生費」となります。
あー、なんだか懐かしい「簿記」の授業を思い出しましたwww
