敬語と言うのは3種類あります。
尊敬語
謙譲語
丁寧語
一番下に書いてタイトルにも入れていない「丁寧語」
たまに間違ったりもしますがあまり力を入れなくても使えるので省略。
頭ではわかっていてもいざ使うとなると厄介なのでおさらいすることにしました。(自分のため)
◆尊敬語
相手の言動、状態、相手に関する物事のに敬って(うやまって)使う言葉。
相手とは話し相手や話題の登場事物、手紙など受け取る側のこと。
◆謙譲語
相手に対して(上と同様の相手)
自分を謙って(へりくだって)相手を敬う気持ちを表現する言葉。
ほんの少しニュアンスが違うだけなので厄介なのでしょう。
「敬う」誰に敬意を払っているのかがポイント。
自分との関係を考えるといいのですが、いつも同じではありません。
会社で考えるのが一番自然ですね。
ちょっとしたクイズwww
1 自分の上司に対して『お出かけですか?』とたずねる。
2 会社の外部の人から『○○さん、いますか?』と聞かれて
『○○さんは、お出かけです』と答える。
どちらが尊敬語で正しい使い方でしょうか?
「1」は、上司に対して敬意を払っています。
「2」も、上司に対して敬意を払っています。
不思議ですね。
『お出かけですか?』と言うのは尊敬語なのであっているような気もしますが
本来、「2」では会社の外部の人に敬意を払うべきなので間違いです。
上司であってもこの場合は「自分側の人」の扱いになるので謙譲語を使わなければいけません。
なので「2」では『出かけております』と言うのが正解になります。
自分との関係の中で、一番というかもっとも敬意を払わなければいけない人を考えて使い分けるのが正しいと言うことになります。
主な尊敬語や謙譲語などの書かれたブログの記事です。
敬語について
丁寧語についても書かれています。
参考にしてみてはいかがでしょうか。
