平成19年6月20日道路交通法の一部を改正する法律で(平成20年6月1日から施行)後部座席におけるシートベルトの着用が義務化されました。
よって全席シートベルト着用は当たり前のことになったわけです。
後部座席はしなくてもいいような考えがあってつけたりつけなかったりしていました。
でも、子供にだけは口うるさくシートベルトをするように言っていました。
子供はチャイルドシートがはずせるようになったとき、固定されるベルトから開放されたと思ってとても喜んでいた。
でも、私たちがうるさいから一応つけたりはするけど、いつも嫌がります。
でも、車に乗るとすぐに寝てしまって気がつくと寝ている間にシートベルトをはずしてしまってたりします。
それでも、家族なら「シートベルトして!」って普通に言えるけど友達や会社の上司にはなかなか言いづらいものですよね。
実際友達や友達の子供はしてくれません。
施行されてから1ヶ月半、一般公道ではすぐには罰則が適用されないのでやっぱり「しなくても大丈夫」と言う考えになるのでしょうか。
今秋以降は適用されると言っていますが今のところ努力義務なんですね。
高速道路では罰則があります。いわゆる「点数」1点です。罰金はありませんが1点に泣く人もいると思います。
罰則があるからシートベルトをする
罰則がないからシートベルトをしなくてもいい?
たぶんと言うかシートベルトをする意味を理解しないといけないんだと思います。
シートベルトは安全のためにするものですよね。
自分を含めた人の命を守るためのもの。
テレビで見たんですが事故の衝撃で後部座席に座っている人が全席の人にぶつかって死傷する危険もあるのだといっていました。
自分の命を守るだけじゃなく自分が加害者にならないためでもあるんです。
友達に言ったりするのはいやですから全席シートベルト着用が当たり前のことになるのを望んでいます。
